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吹田市「市政への助言事業」講演

Photo NPOフュージョン長池 広報担当 山本紀子です。2008年2月15日、大阪府吹田市での「市政への助言事業」で富永理事長が講演を行いました。吹田市役所の会議室で行われた講演に傍聴をさせていただきました。お昼前に吹田市役所に到着した富永理事長は、まず吹田市長との昼食会に参加。1時30分からの講演には市の職員の方々が80名くらい参加されました。市長も最後まで一番前の席で熱心に講演を聴いていらっしゃいました。

講演のタイトルは「協働で実践する暮らしの支援策」~地域の人・物・金・情報を協働と事務局で融合~。最初の15分間は地域活性化伝道師としての富永理事長の活動を紹介した内閣府制作のビデオを上映。その後の講演は、とてもリラックスした雰囲気の中で進められました。フュージョン長池のこれまでの活動には、行政との協働で発展してきた事例があります。どんな活動・プロジェクトにも事務局は必要で、要であることを、実践を背景に語る富永理事長の言葉は、市長はじめ市の職員の皆さんの心を捉えた様子でした。「NPOは小事務局、その上に市民の自立した様々な活動が花開くために、行政は総合事務局として市民からはとても期待されている存在です」と富永理事長からエールが送られました。講演後、「ぽんぽこの底力」の本をまとめて購入してくださることになり、またその送料を市役所のほうで負担をしてくださるとのことで、NPOの現状を理解してくださったお心遣いに感激でした!後日、今回の助言事業のご担当者の方から「参加者アンケートでは大変好評で、今後は今回のような地域での実践者の話をもっと聴きたい、という声も多く寄せられました。」とのコメントをいただきました。

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