足袋を掃いた盗人の足跡のような果実からその名前が付きました。この果実が衣服や動物の毛にペタペタとくっつくことで種子が運ばれる、付着散布植物です。ヤブハギ、ケヤブハギ、マルバヌスビトハギなどよく似た種類が複数あります。