忍者のごとく、ススキの葉っぱと同化しているところです。ショウリョウバッタよりも肢が短く、ぺったり張り付いているように見えます。また、逃げる時は飛ばずに草の裏側に身を潜めます。芝生では見られず、高い背丈の草原にしか棲まないため、生息地は減少の一途を辿っています。