夏まで鮮やかな黄緑色だったバッタ、ツチイナゴが茶色になれば大人の仲間入り。成虫越冬するバッタは成熟するのが遅いのです。目の下の模様が涙のようなので、涙目バッタと呼ばれます。公園内の林縁から草地で見られます。